ホットガードW 窓の遮熱・断熱コーティング

窓ガラスの断熱・遮熱性能を上げる

窓ガラスの遮熱や断熱を行うのには、遮熱シートを貼る方法がこれまでは一般的でしたが、遮熱フィルムには、はがれ、ひび割れなど、耐久性の問題がありました。

HOTガードは、この耐久性の問題を解決、それだけでなく、窓ガラスの熱移動を制御する遮熱、断熱、UVカット性能にも優れています。

遮熱フィルムの2倍以上の性能!

HOTガードWで年間25%~30%の空調費の電力削減にチャレンジ!

熱の出入りが最も激しい窓ガラス

家の中の暑さ、寒さなどは、窓によって左右されると言っても過言ではありません。以外に思いますが、直接外気にさらされている屋根や外壁は、そこまで室内の温度に影響しないことが分かっています。

室内の温度は、窓からの影響が大きく、夏は太陽熱の71%が窓から入り込み、冬は暖房熱が48%も窓から逃げていきます。

外壁からの熱の出入りは、13~19%、太陽光を一番浴びる屋根の熱の出入りは、6~9%と以外に低くなっています。

遮熱、断熱、省エネは窓がポイント!

空調の仕事を減らすことが重要です!

電力消費のうち、空調機器の占める割合が一番大きいことはご存知でしょうか?
そのため、省エネで大事なことは、空調をいかに効率よく利用するかということになります。空調を効率化する一番いい方法、それが窓からの熱の出入りを調節することです。

フィルム×コーティング 比較

15年の耐久性

遮熱フィルムの耐久性は、約5年~7年と言われています。しかし、HOTガードは、約15年の耐久性を誇ります。

継ぎ目 なし、見た目がキレイ

フィルムは、寸法が決まっているため、大きなガラス窓にはつなぎ合わせて貼ることになります。HOTガードは、塗布するコーティングタイプですので、継ぎ目なく、キレイな仕上がりになりますので、店舗などでも活躍しています。

ひび割れなし

フィルムの悩みは、伸縮性に限界があるため、熱によるひび割れが起こります。そんな熱割れ問題もHOTガードなら厚さ8ミクロンの薄さでガラスの温度変化に対応します。

傷に強い!

フィルムの硬さは、硬度H~2Hto柔らかいのですが、HOTガードは、4Hの硬度があり、傷に強いコーティング剤です。

※モース硬度 「あるものでひっかいたときの傷のつきにくさ」
※ダイヤモンドが、10H

他社のコーティングはどうなの?

他社の行っているコーティングの中には、スポンジバー工法やスプレーガン工法と呼ばれるものがありますが、いくつかの課題があります。

スポンジバー工法

  • 施工が難しい
  • 補正・修正が難しい
  • 薄利が困難
  • 大きなガラスへの施工が困難

スプレーガン工法

  • 液だれ・塗りむらが起こりやすい
  • 膜厚調整が不可
  • 技術習得に時間がかかる

HOTガードは、問題をクリアしました!

ローラースポンジ工法

  • ローラーで簡単施工
  • 補正・修正が可能
  • 専用剥離剤で剥離も可能
  • 大きなガラスにも対応
  • 液だれ、塗り斑がない
  • 膜厚の均一化が可能
  • 技術習得が早い

HOTガード 価格

16,000-/㎡ 応相談